自民党総裁選で、47都道府県に各3票が配分された地方票(141票)のうち石破氏が獲得したのは3割の42票にとどまった。菅氏は石破氏の倍以上の89票で6割超を確保した。岸田氏は1割弱の10票だった。予備選結果を公表した41都道府県連のデータを集計すると、合計有効票約62万票での石破氏の得票率は33%