安倍晋三首相は16日午前の臨時閣議で全閣僚の辞表を取りまとめ、安倍内閣は総辞職した。2006~07年の第1次内閣を含む首相の通算在任日数は16日で3188日、12年12月の第2次内閣発足以降の連続在任日数は2822日で、いずれも歴代最長となったが、第1次内閣に続き、任期途中での辞任となった。