昨年11月、京都府で進行性の難病である筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患う50代の女性が、医師2人によって殺害されていたことがこの7月、わかった。医師らは女性とは治療関係にはなく、SNSで依頼されて致死性の薬物を投与。容疑は嘱託殺人罪である。