大阪市を廃止し、四つの特別区に再編する「大阪都構想」の賛否を問う2度目の住民投票が12日、告示された。市内の有権者約224万人を対象に11月1日に投開票される。2015年に1万票差で否決された都構想は、構想を最大の公約に掲げる大阪維新の会が政治的勢力を拡大させたことで、再び審判を受ける。