違法操業をはじめとした海の犯罪や不審船に対するパトロールを強化するため、海上保安庁が大型無人航空機の導入を検討している。中国船による脅威が増大するなど日本近海の情勢が緊迫化しているためだ。海保は15日から無人機を実際に飛行させる実証実験を始め、有人機の代わりとなり得るか検証する。