政府は、新設する「成長戦略会議」の議員に小西美術工芸社社長のデービッド・アトキンソン氏(55)を起用する方針を固めた。菅義偉首相のブレーンの一人で、外国人観光客の誘致や中小企業施策などについて助言してきた。成長戦略に「菅カラー」を反映させる狙いがあるとみられる。