厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所は16日、医療や介護、年金などの社会保障給付費の2018年度総額が121兆5408億円で、過去最高を更新したと発表した。前年度比で1兆3391億円(1・1%)の増。高齢化の進展や医療の高度化で、右肩上がりの状況が続いている。