児童生徒らへのわいせつ行為で処分される教員が増えている問題を巡り、加藤官房長官は17日の記者会見で、「児童生徒を守り育てる立場にある教師が、わいせつ行為を行うことは断じてあってはならない」と述べ、教員免許法の改正を念頭