1票の格差が最大3・00倍だった2019年参院選を「合憲」と判断した最高裁判決を受けて、訴訟を起こした二つの弁護士グループは18日、記者会見を開き「最高裁は格差是正から逃げている」と批判しつつ、一定の評価も示した。参院選の格差は衆院選より大きい状態が続いており、国会に対して選挙制度の抜本的な見直し