萩生田光一文部科学相は20日の記者会見で、廃炉作業中の新型転換炉「ふげん」(福井県敦賀市)の使用済み核燃料に関し、再処理に向けてフランス企業と結んだ契約について「現行計画が最も合理的だ」と述べ、見直しに否定的な考えを示した。