人事院は2019年度の国家公務員の育児休業の取得状況をまとめた。男性の国家公務員(一般職常勤)の育児休業取得率は前年度比6.4ポイント増の28%と、制度を設けた1992年以降で最も多かった。女性の取得率は99.9%だった。育休の期間は「1カ月以内」が70.9%で最多だった。「1カ月超3カ月以下」が15.1%と続いた。女性で最も多いのは「12カ月超24カ月以下」で34.4%に上った。総務省も地

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