立憲民主党は12日、次期衆院選の小選挙区で公認予定者となる総支部長として、新潟6区に新人の梅谷守氏(47)を選任した。立憲元参院議員の風間直樹氏(54)も立候補に意欲を示し、公認調整が続いていた。旧立憲と旧国民民主両党が合流した昨年9月時点で、党内に10あった「競合区」は解消された。