日中外相が新型コロナウイルスの感染拡大の続く年初からアフリカ外交で競った。茂木敏充外相は14日、中南米5カ国とアフリカのセネガルやケニアの訪問を終え帰国した。各国で新型コロナ収束後を見据え、日本企業の進出を後押しするなど経済関係の強化を訴えた。アフリカ訪問は昨年12月に続き2カ月連続となる。茂木氏は13日、オンラインで記者団に「ポストコロナの国際秩序の形成で日本がリーダーシップを発揮するため