入院中の福岡県の小川洋知事(71)の治療が長期化し、知事が目指す早期の公務復帰が厳しいことが関係者への取材で判明した。県関係者には「辞職は避けられない」との見方が広がっており、小川氏は22日開会の県議会2月定例会で審議される2021年度当初予算案の成立見通しなどを踏まえ、進退を判断する模様だ。