自民党の白須賀貴樹衆院議員は17日、緊急事態宣言中の午後8時以降に都内の飲食店を訪問した責任を取り、離党した。同日党本部で二階俊博幹事長に離党届を提出し、受理された。週刊文春の電子版が同日、白須賀氏が10日に東京・麻布の会員制ラウンジを午後10時ごろまで訪れていたなどと報じた。白須賀氏は二階氏との面会後、党本部で記者団に「軽率な行動を心からおわび申し上げる。次回の衆院選には出馬しない」と表明