日米両政府は24日、在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)を定める特別協定を巡り、3月末までの期限を1年間延長する改正議定書に署名した。茂木敏充外相と米国のヤング駐日臨時代理大使が持ち回りで実施した。茂木氏が同日の記者会見で明らかにした。思いやり予算の水準は5年度ごとに結ぶ特別協定に基づいて