自民党は30日、党本部で外交部会などの合同会議を開き、ミャンマー国軍への非難決議案を協議した。ミャンマーへの新規の政府開発援助(ODA)供与は「慎重を期すべきだ」と明記した。党内手続きを経て政府に提出する。決議案は国軍に民間人への暴力の即時停止や、拘束されたアウン・サン・スー・チー氏らの解放を求めた。民主的な政治体制の早期回復が必要だとも記した。政府には在留邦人の安全確保を要請した。米欧は情