浜松市の行政区再編を議論する市議会の行財政改革・大都市制度調査特別委員会は30日、2020年度内の協議の全日程を終えた。21年度に始まる、たたき台6案を基にした区割りの選定では市域の6割を占める天竜区を単独で残すかどうかが1つの焦点になる。ただ、人口減少など地域が抱える課題は区の再編だけでは解決しないとの見方もある。同日の会合では、今後の協議の進め方について議論した。5月下旬に開く次回の会合で