国土交通省は30日、山陰道の山口県萩市内の大井―萩間(約11キロ)と、小浜(島根県益田市)―田万川(萩市)間(約7キロ)を2021年度の新規事業として調査設計に着手すると発表した。本体工事の着工・完成時期は未定だが、遅れている山口県内の山陰道整備が前進することになる。