政府が国会に提出する法案で字句のミスが相次ぎ発覚し、加藤勝信官房長官が衆参両院の議院運営委員会に謝罪した。誤字脱字などを含めてずさんな例があった。省庁は新型コロナウイルス対策で業務量が増える一方、テレワークや働き方への対応の遅れは深刻だ。専門家に対策を聞いた。加藤氏が25日に国会に報告した内容によると、今国会で法案23本、条約の承認案1本の計24本で誤りがあった。提出法案には条文のほかに参考