世界経済フォーラム(WEF)が発表した男女平等の実現度を示す「ジェンダー・ギャップ指数」をみると女性の政治参加で日本の遅れが目立った。超党派の議員連盟は各党に女性候補の数値目標を義務付ける法改正を検討する。与野党幹部から改善に努める声が相次いだ。加藤勝信官房長官は31日の記者会見で「より一層の取り組みの加速が必要だ。各党の協力もいただきながら女性の活躍の拡大に取り組んでいきたい」と話した。