総務省は1日、2021年分の政党交付金の配分額を決定した。自民党が170億2163万円で9年連続の首位となった。前年交付額からは2億3972万円減少した。2位は昨年9月に旧国民民主党の議員らが合流し、新党として結成した立憲民主党で、68億8938万円だった。交付金の総額は317億7368万円。配分額は1月1日現在の所属国会議員数と直近の衆院選、過去2回の参院選の得票数に応じて