河野太郎規制改革相は29日、新型コロナウイルスのワクチンを巡り、診療時間外などに接種推進に協力する医師に支援金を出す考えを示した。5月から地方自治体で接種のペースを上げるため、政府として打ち手の確保を支援する。日本テレビ番組で表明した。政府は大型連休後に毎週約1千万回のワクチンを供給できる体制が整うとみる。自治体が接種を早めるには医師や看護師らワクチンの打ち手を十分確保する必要がある。河野氏