政府は25日、感染力が強いとされる新型コロナウイルスの「インド型変異株」に対する水際対策強化の一環で、インドなど6カ国からの入国者に求める指定宿泊施設での待機期間を、現行の6日間から10日間に延長すると発表した。全体の待機期間はこれまで通り14日間で、検査で陰性と判定されれば、施設待機後は自宅など