中国が覇権主義的な動きを強めていることにはいくつかの背景があるが、一つのきっかけとしてはロシアのクリミア侵攻も考えられる。そしてその後、香港の問題が発生した。国連常任理事国の中露2国に対して他国が介入しにくいという認識が中国を勢いづかせた可能性が高い。