政府は、公立小中学校の校舎の脱炭素に向けた検討に乗り出した。校舎の断熱性を高めて太陽光発電も行うことで、政府が掲げる「2050年までに温室効果ガス排出量の実質ゼロ」達成に向けた取り組みの一環とする狙いがある。あわせて、