政府は各省庁が所管する資格試験や身分証に必要な顔写真の大きさを現在の14種類から、運転免許証サイズやパスポートサイズなど4種類に統合する。これまで14種類のままだったことに「理由はなかった」(河野太郎行政改革担当相)といい、原則として2022年度までに見直す。