政府は6月下旬に新型コロナウイルスワクチンの職場や大学での接種を始める。菅義偉首相と関係閣僚が5月31日に協議して確認した。自治体や国の会場に加え、新たな選択肢を提供する。同日の厚生労働省の検討会は臨床検査技師と救急救命士による接種も認めた。場所や打ち手を増やし、接種を加速する。首相は同日の自民党役員会で「6月中には基礎疾患のある方々を含め一般の接種を開始する。企業の職場や大学でも進めていきた