政府は自衛隊が運営する新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターでの高齢者向け接種の対象を、31日から首都圏1都3県と大阪府の居住者に広げた。キャンセルした人の枠を埋めるため、前週までとしていた予約を6月1日からは前日まで受け入れる。自衛隊の運用方法は本格化する各自治体の大規模接種のモデルとなる。5月24日の接種開始から1週間がたち、31日からは東京、大阪両会場を合わせた1日あたりの接種