安全保障上の重要施設周辺や国境離島の土地利用を政府が調査・規制する「重要土地利用規制法案」は1日、衆院本会議で自民、公明両党と日本維新の会、国民民主党の賛成多数で可決された。立憲民主、共産両党は反対した。政府・与党は16日に会期末を迎える通常国会中の成立を目指すが、立憲などは反発を強めている。