政府は、安定的な皇位継承のあり方についての国会への報告を、今秋までに実施される衆院選後に先送りする方針を固めた。政府は皇位継承のあり方を検討するため、有識者会議(座長・清家篤元慶応義塾長)でヒアリングを重ねているが、女性・女系天皇を認めるかや女性宮家の創設などの論点が衆院選で争点となり、世論を二分