政府は新型コロナウイルス対応の特例として容認している初診からのオンライン診療を恒久化する方針だ。規制改革の実施計画に盛り込み、18日に閣議決定する見通し。過去に受診歴がある「かかりつけ医」を原則とし、それ以外の場合は事前の対話や健康診断結果の把握などを条件とする。患者の利便性向上につながる医療のデジタル化を加速する。厚生労働省は2020年4月、新型コロナの流行が収束するまでの特例的な措置として