9日の党首討論は2019年6月以来およそ2年ぶりで、20年9月に発足した菅政権で初めて開いた。党首討論は政権与党を率いる首相と野党の代表者が一対一で論戦する。首相や担当閣僚らが答弁するのみの予算委員会などと異なり、首相が質問を返せるのが特徴だ。1999年に当時の小渕恵三首相と民主党の鳩山由紀夫代表の間で初めて催した。英国議会のクエスチョンタイム(QT)を参考にした。96年の衆院選から小選挙区比