防衛省は10日から、自衛隊が運営する新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターについて全国どこに住んでいても予約できるようにしたと発表した。首都圏と関西圏の7都府県としていた居住地の制限をなくす。14~27日接種分の7割超の空きを有効活用し、ワクチンの普及を急ぐ。インターネット予約のみの運用も見直し、12日午前7時から電話による受け付けを新たに始める。ネットを使った申し込みに不慣れな高齢者