政府は22日、国連に提出する持続可能な開発目標(SDGs)の報告書をまとめた。男女格差を測る「ジェンダーギャップ指数」の日本の総合順位が156カ国中120位にとどまる点を「大変残念な状況にある」と総括し、遅れを認めた。首相官邸で開いたSDGs推進本部会合で決めた。菅義偉首相は会合で「誰一人取り残されない社会の実現に向けた取り組みを加速してほしい」と指示した。報告書は7月に提出する。報告書は、