150日間にわたった通常国会が閉会し、与野党は秋までにある衆院選に向けて本格的な準備に入った。野党第1党の立憲民主党は23日時点で208人の候補擁立を決めた。総定数465の過半数に満たない状態だが一気に候補を積み上げようとする気配は見えない。立民は2017年10月の前回衆院選の直前に民進党が分裂し誕生した。そのときの小選挙区候補は63人で、民進の多数派が合流した希望の党の198人の3分の1以下