自民党岸田派の林芳正元文部科学相(60)が、参院山口選挙区からくら替えし、次期衆院選で山口3区(山口県宇部市など)から立候補する意向を固めたことが関係者への取材で分かった。3区では二階派の河村建夫元官房長官(78)が11選を目指し出馬予定で、保守分裂選挙となる可能性がある。