政府は29日の閣議で決めた答弁書で、新型コロナウイルスのワクチン接種を巡る「重大な健康被害につながる恐れのある間違い」の報告件数を公表した。用法や用量などに関する誤りが16日時点の集計で70件あった。「直ちに重大な健康被害につながる可能性が低い間違い」は15日集計