政府は自治体向けの新型コロナウイルスワクチンに関し、都道府県別の供給数を一般向けに公開する検討に入った。接種回数はすでに公表しており、供給数と比較して各地で抱えるワクチンの未接種分の残量が分かるようにする。一部の自治体からワクチン不足を懸念する声があがる一方、政府は6月末時点で4千万回分が未接種のまま自治体や医療機関に残っているとの見解を示す。自治体側には2回目のワクチンを確実に確保しておきた