菅義偉首相は15日、成田空港で東京五輪・パラリンピックの水際対策を視察し、選手や大会関係者に限定した入国レーンや検疫所を確認した。「関係者の来日がピークを迎える。国民の命と健康を守るために水際対策の徹底を職員に指示した」と述べた。視察後、記者団の質問に答えた。成田空港では五輪関係者と一般客の動線を分け、接触しないようにする「バブル方式」を採用する。同方式の実効性を高めるため「大会組織委員会が国