公明党は秋までにある次期衆院選の公約に反映する政策パンフレットの原案をまとめた。「人権を守る観点から選択的夫婦別姓制度の導入、性的少数者(LGBTなど)への理解を進める法整備をめざす」と盛り込む。自民党で意見が分かれやすい分野で方向性を明示し独自性を訴える。表紙に「日本再生へ新たな挑戦」と明記し、前の方のページで新型コロナウイルスのワクチン接種などの取り組みを列挙している。政策目標も示す。①