茂木敏充外相は18日午前(日本時間19日未明)、中米パナマの首都パナマ市でモイネス外相と会談した。パナマ運河の主要利用国である日本がインフラ支援を進めることで一致した。茂木氏は「質の高いインフラ整備を通じてパナマの持続可能な成長に貢献したい」と伝えた。モイネス氏は新型コロナウイルスで落ち込んだ経済を立て直すため、日本の投資に期待感を示した。茂木氏は日本が提唱する「