河野太郎規制改革相は19日の読売テレビ番組で、新型コロナウイルスワクチンについて「契約した量の供給は確約している」と強調した。「よほどの天変地異がない限り入ってくる」と語った。政府は9月末までに米ファイザー社から1億7000万回分、米モデルナ社から5000万回分の供給を受ける予定だ。希望する国民全てが打てるだけの量を確保できると説明している。同日の日本テレビ番組ではワクチンを計画より追加して