加藤勝信官房長官は20日の記者会見で、軍事技術に転用可能な技術などの流出を防ぐため、留学生らの入国審査基準を厳格化したと発表した。既に4月から審査を強化、留学生と軍事関連企業のつながりなどを確認している。