原子力規制委員会は21日、事務局を担う原子力規制庁がその前身の経済産業省原子力安全・保安院や、文部科学省などから引き継いだ行政文書のうち、出張命令簿や決裁文書など446点の存在を確認できなかったと明らかにした。行政文書の管理簿には登録されていたが、旧組織から実際に引き継いだかの確認もできなかったと