河野太郎行政改革担当相は10日の記者会見で、国内で新型コロナウイルスワクチンの接種を少なくとも1回受けた人の割合が全人口の61・4%に達したと発表した。接種本格化から半年余りで、昨年末に接種を開始した米国の水準と並んだことになり、河野氏は「思えば遠くに来たもんだ」と感想を語った。