自民党総裁選で、森喜朗・元首相(84)や青木幹雄・元参院議員会長(87)ら政界引退後も影響力を保つ重鎮の動向に注目が集まっている。重鎮から出馬のお墨付きを得られれば支持拡大が期待できるが、ブレーキをかけられる場合もある