自民党総裁選(17日告示、29日投開票)への出馬を表明した3候補が、政策の独自色を演出しようと躍起だ。岸田文雄前政調会長(64)=岸田派=は13日、新疆ウイグル自治区を念頭に人権問題担当の首相補佐官新設を提起。高市早苗前総務相(60)=無派閥=は靖国神社への参拝継続を示唆し、河野太郎行政改革担当相