旧立憲民主、旧国民民主両党などが合流した新「立憲民主党」は15日、結党から1年を迎えた。政権交代の受け皿を目指し、衆院選に向けて定数(465)の過半数の候補者擁立を実現しつつあるが、「敵失」頼みの党勢拡大には限界も垣間見える。与党に対抗するには欠かせない野党共闘も道半ばだ。