【ソウル=鈴木壮太郎】韓国軍合同参謀本部は15日、北朝鮮が同日午後、日本海に向け短距離弾道ミサイル2発を発射したと発表した。岸信夫防衛相は15日夜、弾道ミサイルの落下地点が日本の排他的経済水域(EEZ)内と推定されると明らかにした。資源探査などで日本の主権が及ぶEEZ内に北朝鮮のミサイルが落ちるのは2019年10月以来2年ぶり。北朝鮮の弾道ミサイルの発射は21年3月25日以来となる。韓国の専